きさらぎ賞最終予想『前走新馬戦の壁を乗り越えれるか?』

2/3更新のブログです。 少し早いですが、日曜日に京都競馬場で行われる『きさらぎ賞』の最終予想です。 ★きさらぎ賞(京都芝1800m) ③サトノフェイバー 新馬戦は2着に0.5秒差をつける快勝劇。 見た目のインパクトは強いが、時計+相手関係は相当平凡。 明らかに相手強化となる今回は流石に勝ち負けまでは難しいか。 ④ラセット 鞍上藤岡佑はミルコに次いで複勝率の高い騎手です。 京都1800m(3.2.8.25)複勝率34% 新馬戦はダート戦でしたが、今となれば完全に陣営サイドの選択ミス(苦笑) 近3戦は全て未勝利戦とレベルは疑問符だが、3戦全てで上がり最速を計時。 今後の重賞戦線で活躍できるとは思いませんが、今回のメンツなら馬券内も十分可能。 馬場コンディション次第では『勝ち負け』まであっても不思議ではないです。 ⑦オーデットエール 北村友一騎手 京都1800m(4.2.3.26)複勝率25% 単回収102% 複129% 唯一単複の回収期待値が100%を超えている騎手ですね。 京都1800mという舞台設定は間違いなく同馬には合うと思います。 実際着差こそ開いていますが前年10月の萩Sではタイムフライヤーの2着と善戦。 ハーツクライ産駒の複勝率はディープと互角の36%と高い数値を残しています。 ⑧グローリーヴェイズ ミルコ騎乗という事で人気は確実な同馬。 ちなみにミルコの近3年内の京都1800mの戦績は(9.9…

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