きらさぎ賞&東京新聞杯

2/2更新のブログです。 2月最初のブログ更新です。 先月末に行われた川崎記念は今月一杯で調教師を引退する 目野厩舎が管理するケイティブレイブが優勝しました。 4番人気のアポロケンタッキーを対抗に入れていただけに…。 個人的な馬券はアポロとアウォーディーのワイドでヒットさせましたが、 ブログで本命視したサウンドトゥルーは馬券に絡まず。 データ的に8歳馬の不振と1番人気が絶好調というのが結果として反映された形となりました。 今週末からはJRA中央競馬も2月開催に入ります。 2週目は祝日がある関係で3日間開催となり、計9日間で11の重賞が組まれています。 先陣を切るのが日曜日に行われる『きさらぎ賞』と『東京新聞杯』 3歳戦となる『きさらぎ賞』はデータよりも過去レースの検証がカギとなります。 分析は出走各馬の血統と過去のレースを見てどれだけ各馬の能力を見極めれるか。 ダノンマジェスティは松若への乗り替わりで万が一1倍台なら買わない方がベスト。 デムーロも嫌うほど気性が荒く乗り難しい馬ですからね。 ポテンシャルは相当高い馬ですが松若がエスコート出来るかは未知数。 当然圧勝する可能性も有りますが1戦馬で松若で1倍人気なら妙味全くナシですからね(苦笑) デムーロの馬も人気すると思いますが、実力以上に人気する事は確実。 新馬戦は2着に0.3秒差つけての快勝ですがメンバーレベルは低いです。 次戦は出遅れながらも上がり最速の脚を見せて2着。 デ…

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